新しい武道の学び舎です

現代に必要な武道、それは合気道

合気道のエッセンスを学ぶ

合気道のエッセンスを集めた新しい形の武道の学び舎です。

健芯康のの略で造語です。

合気道を通じて、心身の健康の芯を創りたい。
そういった想いから、健芯武道学舎を創始することに致しました。

日本伝来の武道である合気道、その合気道のというエネルギーを意識することで、楽しみながら、効果的に学び、その体の使い方や心の在り方を日常生活に取り入れていきます。

武道は体を有益に使うことができ、それがにも作用します。

武道は素晴らしいものです。しかし、本格的に行うことは困難です。
中学校で武道が必修化されましたが、そこで習った武道を生涯続けることは困難だと思われます。

それ故、武道のエッセンスを集めた新しい形態が求められていると考えました。

現代に必要な武道、それは合気道です。

現代に求められている武道、それが合気道です。

その合気道のエッセンスをお伝え致します。

エッセンス essence: 物事の本質、真髄、実在、霊的実在のこと 

 

本当に必要な護身術とは?

合気道に求められていることの一つに 護身術 があります。

勿論、合気道イコール護身術ではありません。

ただ、合気道だからこそ可能な護身術があります。

それは、こころのあり方です。

真の護身術は、こころのあり方にあります。

護身術の講座はよく見かけますが、誤解してほしくないのは護身術は相手に勝つ方法ではありません。

過剰に相手を攻撃することではないのです。
つまり護身術は格闘技ではなく、あくまで身を護る術なのです。

本当に必要な護身術とは何か?

我々が提供させて頂く護身術は、ズバリ、『逃げるための護身術』です。

これは、

自分も相手も傷つかない

ということになります。

積極的に逃げる

このことに特化している、それこそが本当に必要とされる護身術だと云えます。

まず大前提としての心構えは、

勝ちも、負けもない

ということです。

弱いから逃げるのではなく、

ある意味、

強いから
逃げることが出来るのです。


合気道というバックボーンがあることで、

根拠のない自信が芽生えます。

それが、
相手に攻撃をさせない雰囲気を醸しだし、

結果、戦わずして、
身を護ることになります!

これは日常生活において、知って得する知らないと損という内容です。

是非、多くの皆さんに身に付けて頂きたいと切望しています。

これだけ知っていれば、本当にイザという瞬間、少なくとも命を落とすことなくカスリ傷程度で済む希望があります。

どうかこの護身術だけは身に付けてください。特に子ども達には必須だと感じています。

護身術は英語では、セルフディフェンスという表現をします。

正にセルフ自分ディフェンス護るということですね。


神の武道である合気道『神武道学』

合気道開祖の植芝盛平翁先生が提唱された「古事記の実行である合気道」を具現化するため『神武道学(かみぶどうがく)』という新たな概念を創りました。

合気道に氣(TAO)のエネルギーと神社のエネルギー(ご利益) を加味することで古事記の実行である合気道 を現実化していきます。

古事記の実行が合気道である」

実は合気道の根本はここにあります。

大東流合気柔術や大本教の延長が合気道ではない証拠です。

神話に登場する神々の営みが、まさに合気道の理合(技の原理)そのものとして表現されています。

日本建国の理念=合氣の原理

天地自然と一体となり、そこに豊かな気のエネルギーを生み出して、自己を生かし、相手を生かし、無理があれば改め、 理にかなった自然体で相手と調和していく。

日本建国の理念=合氣の原理なのです。


人に処を得さしむるのが合気道(開祖)

「処を得さしむる」とは天皇が天意に基づいて人に役目を与えることです。

開祖は、相手が本来の力を発揮できるように応援することと解釈しました。

天地と一体となった自分が相手の気を吸収し、 より素晴らしいエネルギーを加えてその気を返してあげるということです。

(「合気道を学ぶ人のための古事記入門」より一部引用)

 

 

元来、武道の精神の中で、「神仏を尊ぶ」ことは非常に重要です。特に合気道開祖の植芝盛平翁先生は神様との繋がりが強く、神様抜きには合気道は語れないのです。

(「植芝盛平先生口述・武産合氣:高橋英雄編著より引用」
「天叢雲九鬼(あめのむらくもくき)さむはら竜王大神(亦の名を速武産大神)が降臨され『我は植芝の血脈にくい入りくい込んでいるぞ』と言われたのです。 そして合気道の守護神であると言われたのです」一言で言えば、「氣(エネルギー)の根源神」です。氣によって、「いかなる業(ごう)をも、一瞬にして浄めてしまう神様」です。合気道の守護神でもあります。

 

神社のエネルギー(ご利益)とは

神社(神様)のご利益を得るために神社参拝を重要視しています。
なぜなら、人は眼には見えない大きなちからの作用を多く受けているからです。

神社(神様)から特別にエコヒイキされ、ご利益を1万倍頂けるような参拝方法も伝授させて頂きます。

これは新たな現代版『御師』であるパワースポットマイスター※としての活動でもあります。

※御師(おし/おんし)とは、特定の寺社に所属して、その社寺へ参詣者を案内し、参拝・宿泊などの世話をする者のことです。現代版としてのパワースポットマイスターは特定の寺社に所属することはありません。
(パワースポットマイスターはヴォルテックス有限会社の望月俊孝代表が会長を務める任意団体による称号です。)

『マイスター養成コース』講師 藤本宏人先生
世界で唯一の、神社に所属しない『高等神職階位・明階※』保持者。
30年以上、日本の文化、歴史、精神を研究する「ご利益」の専門家。
※『高等神職階位・明階』とは・・ この階位であれば、勅裁を要する伊勢神宮の大宮司以外ならどこの神社の宮司にもなれる(ウィキペディアより引用) 

    現代版・御師とは(定義)
    ➀お参りの「成果」を倍増させる人⇒1万倍!
    ②神社のご由緒や歴史を楽しく正しく伝える人
    ③特定の神社に所属せず、全国の神社で自由な見地から案内ができる人
    ④神社を通じて、科学や理論では説明できないことを伝える人
    ⑤特別な1日を提供し、皆さまのご多幸を祈る人

体と氣の歪みを正す

アトラス(頸椎1番)に氣を注入して、体と氣の歪みを正すの施術も承ります。
【施術じたいは3分程度】

 
 

お客様の声

T.I 様

合気道を始めて、職場での人間関係が良好に!

 40歳手前で合気道を始めたのですが、始めて一番良かったと思うことは「職場での人間関係が良好」になったこと。なぜならば、常に怒らず、平常心を保てるようになったからです。

 以前は、些細なことで怒っていました。怒りとは「恐れ」。脳科学では、「怒りは危機などに適応するため、生物が元々備えている感情」と定義されており、怒りっぽい人ほど、実は小心者。恐いから、怒る。合気道を始める前の私は、とても心が弱く、そして弱い自分に向き合えませんでした。

 しかし、「強さ」を手にいれたことで、自信が心の中に満ち溢れ、人やトラブルに対してゆとりが生まれ、上手に対処ができるようになりました。また、合気道は「和」の武道。戦いを最後まで避け、向かってきた敵さえも受け入れ、心を合わせることが原点です。私たちは上からも、下からも圧力を受けるストレスフル世代。ちょうど、マネージメントに悩んでいる時期だったのですが、どんな話にも落ち着いて最後まで聞けるようになり、的確に対処するようになったことで、周りの目も少しずつ変わってきているなと実感しています。

 仕事から離れて毎回稽古を楽しみ、それが、仕事にとても活きてくる。それを強烈にまで実感できる趣味は、そんなに無いのではないでしょうか?だからこそ、合気道は仕事で悩んでいる人ほど始めて欲しい武道です。