合氣道は五道帝王塾

➀合氣道 【柱】

②禅道
  【動く禅】

③居合道
 【剣の理合】

④氣(功)道
【氣の流れ】

⑤神道
  【古事記】

合氣道開祖である植芝盛平翁先生は「古事記の実行が合氣道である」と仰ってます。
古事記の実行である合氣道とは、開祖・植芝盛平翁先生が本来、目指した合氣道で、通常の合氣道稽古では指導しない
特別な内容になります。


自力本願と他力本願

自力本願

合氣道、居合道、氣(功)道、禅道は全て 自力本願の世界です。

まずはこれらのエッセンスを学び、氣力・体力・精神力を高めて波動も上昇させていきます。
氣のパワーを高める内容です。

他力本願

神道【古事記】は神社(神様)のエネルギー(ご利益)により、

個人の知力・体力・精神力が及ばない 領域で、自らが望む結果や幸福となる
チカラを得ていきます。

これは他力本願の世界となります。

 

自力本願と他力本願の融合

まずは自力本願の部分で自らを高めて、さらに他力本願のエネルギー(ご利益)を加味することで、
人生の成功者へと導きます。

 

合氣道に内在する五道で得られるもの

◆五道-その壱【合氣道】

合氣道に求められていることの一つに 護身術 があります。
合氣道の技を活用した護身の道になります。


勿論、合氣道イコール護身術ではありません。


ただ、合氣道だからこそ可能な護身術があります。


それは、こころのあり方です。


真の護身術は、こころのあり方にあります。


護身術の講座はよく見かけますが、誤解してほしくないのは護身術は相手に勝つ方法ではありません。

過剰に相手を攻撃することではないのです。

つまり護身術は格闘技ではなく、あくまで身を護る術なのです。

本当に必要な護身術とは何か?

我々が提供させて頂く護身術は、ズバリ、『逃げるための護身術』です。

これは、


自分も相手も傷つかないということになります。


積極的に逃げるこのことに特化している、それこそが本当に必要とされる護身術だと云えます。


まず大前提としての心構えは、勝ちも、負けもないということです。


弱いから逃げるのではなく、ある意味、強いから 逃げることが出来るのです。


合氣道というバックボーンがあることで、根拠のない自信が芽生えます。


それが、


相手に攻撃をさせない雰囲気を醸しだし、結果、戦わずして、 身を護ることになります!

これは日常生活において、知って得する知らないと損という内容です。


是非、多くの皆さんに身に付けて頂きたいと切望しています。
これだけ知っていれば、本当にイザという瞬間、少なくとも命を落とすことなくカスリ傷程度で済む希望があります。


どうかこの護身術だけは身に付けてください。特に子ども達には必須だと感じています。


護身術は英語では、セルフディフェンスという表現をします。
正にセルフ自分をディフェンス護るということですね。

ビジネス、人間関係に活かす合氣道


私は子どもの頃から身体が小さく、小さい自分でも大きな相手に負けない何かを求めていました。

それは単に勝負ということではなく、気後れしない自分が欲しかったんだと思います。

出会ったのは、そう それは合氣道なんです。

高校2年生の時に(公財)合氣会の横浜支部(当時)であった松尾剣風道場

に入門しました。

合氣道の稽古をしていると、強そうな人、恐そうな人、そういう人達と対峙しても、負けない、
ある意味根拠のない自信というものが身につきます。
勿論、実際に戦う訳ではなく、対戦したら負けるかもしれませんが、氣後れがなくなるんです。

これは合氣道が、ぶつかり合いではなく、相手と一つになる稽古方法の思想にあると思われます。

例えば、打撃系の武道・護身術であれば、相手にパンチなり蹴りを入れて勝とうとする発想になりますが、
合氣道は違います。
まず相手を受入れて、ぶつからず、勝ちもせず負けもしない、そんな中、一瞬の当て身なり、
関節技なり、崩しなり、投げを繰り出す心の準備をします。

これはビジネスにも役立つと思いませんか?

嫌いなお客様、苦手な上司、油断のならない同僚、我が儘な部下、そういう人達と対峙する時にも、
気氣後れ感が緩和されます。



◆五道-その弐【禅道】

合氣道は動く禅である

合氣道開祖の植芝盛平翁先生は

「禅といって別に座る必要はない。合氣をやっていれば、それが禅である。」と云われていたそうです。

禅の大家・鈴木大拙師もその著書で「合氣道は動く禅である」と紹介されています。
現代風に云えば、合氣道は動くマインドフルネスなのです。


◆五道-その参【居合道】

合氣道の理合いは剣からきています。

あなたは自分が宮本武蔵だと思ってください。

武蔵は生涯無敗でした–


今、正に自分の目の前に敵が立ってます。
直ぐにでも斬り合いが始まりそうです。


が、あなたはそこから立ち去ります。
敢えて戦わなかったのです。


これは、ある意味逃げるが勝ち!の世界です。
そう、相手のオーラが武蔵より大きかったんです。


今は戦わず、自分のオーラが相手に勝ったら
その時、戦えばいいのです。
宮本武蔵の無敗伝説は案外そんなものかもしれません。

これは実際に、日本刀や居合刀を持ち、居合いの型を演じることで、
もしかしたらイメージ出来る
ようになるかもしれません。

居合道というと、皆さんは何をイメージしますか?


サムライ、斬り合い、試し斬り、時代劇、日本刀、恐い
こんな感じでしょうか?


実は、合気道との関係性が深いのです。


合氣道は剣の理合いだからです。

私も、合氣道の理解のために居合道の稽古を始めました。
西尾昭二先生の門下生は居合道を稽古された経験がある方が多いです。

この居合道も本来、長年の修行の末に辿り着く世界があるのだと思います。
私もまだまだ発展途上です。


◆五道-その四【氣功道】

合氣道は文字どおり、氣を合わす道 です。
合氣道は氣を活用して本物となります。合氣道は氣の理解なしには体得できません–

氣といえば、中国の道教では、
       「氣の流れの根本原理をTAO(道)という」
という表現をしています。


そこで、氣(TAO)道の稽古方法を取り入れました。


稽古内容には中国氣功のノウハウ+日本武道の氣を合わせて稽古します。


古来より、
日本武道では遠当(とおあて)という相手の身体に接触せず相手を倒す技術
が存在します。

これは離れた相手に氣を当てるといった技術です。
遠当を放って相手の姿勢を崩した後に弓で矢を放って射止めたと言われています。

ビジネスで活用するなら、商談の最中に遠当を放つ、面白いと思いませんか?


合氣道の演武の中で、触れずに倒す合気道家もいます。

ある意味、これも現代合氣道界の中ではタブー的な扱いです。
何故なら、一般の方から誤解を生じるからです。

私達は、このについてもガッツリ理解、体感して頂きますので楽しみにしていてください。

◆五道-その五【神道】

神の道【古事記之神の道】は即ち「古事記の実行が合気道である」

あなたは、ツイテル人ですか?

秋元康氏
「人生の98%は運である」

萩本欽一氏
「人生は丸ごと運である」

パナソニック創業者*松下幸之助氏
「人間はやっぱり運や。」


不思議なことに、
この世の中、ツイテル人ツイテナイ人の2つに分かれます–

私達が提唱する神道とは、ツイテル人になる方法として捉えています。

それは、自力本願と他力本願の関係性を理解したうえで、
最終的には、他力本願に全てを委ねて、ツイテル人になります!


護身の道、居合の道、氣の道、禅の道は全て 自力本願の世界です。

神の道【古事記之神の道】は神社(神様)のエネルギー(ご利益)により、
個人の知力・体力・精神力が及ばない 領域で、自らが望む結果や幸福となる
チカラを得ていく、これは他力本願の世界となります。

まずは自力本願の部分で自らを高めて、さらに他力本願のエネルギー(ご利益)を加味することで、

人生の成功者に導きます。

私達は、神社参拝を重要視しています。
なぜなら、人は眼には見えない大きなちからの作用を多く受けているからです。

元来、武道の精神の中で、「神仏を尊ぶ」ことは非常に重要です。
特に合気道開祖の植芝盛平翁先生は神様との繋がりが強く、神様抜きには合気道は語れないのです。

合氣道開祖である植芝盛平翁先生は「古事記の実行が合氣道である」と仰ってます。
これは通常の合氣道の稽古では、ある意味タブーのような内容です。

ご存じの通り、古事記は日本の神話です。胡散臭いと思われてしまうのです–


しかし、あえてこのタブーに挑みます。

何故なら、この部分の理解がないと本当の合気道を理解することが出来ないからです。

合氣道の稽古に、正に魂を入れる!そんなイメージです。

(「植芝盛平先生口述・武産合氣:高橋英雄編著より引用」
「天叢雲九鬼(あめのむらくもくき)さむはら竜王大神(亦の名を速武産大神)が降臨され『我は植芝の血脈にくい入りくい込んでいるぞ』と言われたのです。 そして合気道の守護神であると言われたのです」一言で言えば、「気(エネルギー)の根源神」です。気によって、「いかなる業(ごう)をも、一瞬にして浄めてしまう神様」です。合気道の守護神でもあります。

 

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