神の武道である合氣道『神武道学』

合氣道開祖の植芝盛平翁先生が提唱された「古事記の実行である合氣道」を具現化するため『神武道学(かみぶどうがく)』という新たな概念を創りました。
合氣道に氣(TAO)のエネルギーと神社のエネルギー(ご利益) を加味することで古事記の実行である合氣道 を現実化していきます。

古事記の実行が合氣道である」 実は合氣道の根本はここにあります。 大東流合氣柔術や大本教の延長が合氣道ではない証拠です。

神話に登場する神々の営みが、まさに合氣道の理合(技の原理)そのものとして表現されています。

日本建国の理念=合氣の原理 天地自然と一体となり、そこに豊かな気のエネルギーを生み出して、自己を生かし、相手を生かし、無理があれば改め、 理にかなった自然体で相手と調和していく。 日本建国の理念=合氣の原理なのです。

人に処を得さしむるのが合気道(開祖) 「処を得さしむる」とは天皇が天意に基づいて人に役目を与えることです。 開祖は、相手が本来の力を発揮できるように応援することと解釈しました。 天地と一体となった自分が相手の氣を吸収し、 より素晴らしいエネルギーを加えてその氣を返してあげるということです。 (「合氣道を学ぶ人のための古事記入門」より一部引用)

古来、武道の精神の中で、「神仏を尊ぶ」ことは非常に重要です。特に合氣道開祖の植芝盛平翁先生は神様との繋がりが強く、神様抜きには合氣道は語れないのです。 (「植芝盛平先生口述・武産合氣:高橋英雄編著より引用」 「天叢雲九鬼(あめのむらくもくき)さむはら竜王大神(亦の名を速武産大神)が降臨され『我は植芝の血脈にくい入りくい込んでいるぞ』と言われたのです。 そして合氣道の守護神であると言われたのです」一言で言えば、「氣(エネルギー)の根源神」です。氣によって、「いかなる業(ごう)をも、一瞬にして浄めてしまう神様」です。合氣道の守護神でもあります。

神社のエネルギー(ご利益)とは

神社(神様)のご利益を得るために神社参拝を重要視しています。
なぜなら、人は眼には見えない大きなちからの作用を多く受けているからです。
神社(神様)から特別にエコヒイキされ、ご利益を増進させる参拝方法も伝授させて頂きます。
これは新たな現代版『御師』であるパワースポットマイスター※としての活動でもあります。

※御師(おし/おんし)とは、特定の寺社に所属して、その社寺へ参詣者を案内し、参拝・宿泊などの世話をする者のことです。
現代版としてのパワースポットマイスターは特定の寺社に所属することはありません。
(パワースポットマイスターはヴォルテックス有限会社の望月俊孝代表が会長を務める任意団体による称号です。)

『マイスター養成コース』講師 藤本宏人先生 世界で唯一の、神社に所属しない『高等神職階位・明階※』保持者。
30年以上、日本の文化、歴史、精神を研究する「ご利益」の専門家。
※『高等神職階位・明階』とは・・ この階位であれば、勅裁を要する伊勢神宮の大宮司以外ならどこの神社の宮司にもなれる(ウィキペディアより引用)

現代版・御師とは(定義)
➀お参りの「成果」を倍増させる人⇒ご利益増進!
②神社のご由緒や歴史を楽しく正しく伝える人
③特定の神社に所属せず、全国の神社で自由な見地から案内ができる人
④神社を通じて、科学や理論では説明できないことを伝える人
特別な1日を提供し、皆さまのご多幸を祈る人