健芯武道学舎では様々な個別レッスンをご用意しています。
お客様のご要望をお伺いして、お客様それぞれにあった内容のオリジナルメニューの個別レッスンを心がけています。

★個別レッスンは何時からでも開催可能です!
★お問い合わせから、開催リクエストを頂けますと嬉しいです!!

個別レッスンはこんな方に向いています。

  • 集団で学ぶのが苦手で、自分だけのペースでレッスンを受けたい方
  • 短期間で集中して上達したい方
  • 武道のパーソナルトレーナーを探している方
  • 俳優等芸能関係者で武道を習得する必要がある方


個別レッスン

  1. 逃げるためのセルフディフェンス(護身)講座
  2. 健康の芯を創る氣(TAO)講座
  3. 五道帝王塾入門講座 
講 座 名 内 容
出張の場合、交通時間・旅費により追加費用有り
費 用
令和2年2月3日改訂
★アトラス(頸椎1番)
氣注入法
アトラス(頸椎1番)に氣を注入して体と氣の歪み
を正す
3,000円
+税(初回無料)
1.逃げるためのセルフディフェンス
(護身)講座
イザという時逃げるためのセルフディフェンス
(護身)講座(60分)
6,000円
+税
2.健康の芯を創る氣(TAO)講座健康の芯を創る氣(TAO)を実践する講座
(60分)
6,000円
+税
3.五道帝王塾入門講座古事記の実行である合氣道・居合道・氣(TAO)道・動く禅道・神道の5つをもって五道としまた。
五道のうち、合気道、氣(TAO)道、神道の一部を 学べます。
1Day入門講座になります。(90分)
➀逃げるためのセルフディフェンス(護身)講座
②健康の芯を創る神社で氣(TAO)講座
の両方を体験頂けるお得な講座です。
8,000円
+税

五道帝王塾 本講座のご案内

ビジネスに活かす『道』、になります。

●部下に侮られず、
●同僚に尊敬され、
●上司に期待される、

正に、キングダムに出てくる将軍のような
そんな氣概ある人間を目指しませんか?

古事記の実行である合気道、居合道、氣(TAO)道、動く禅道、神道の5つをもって五道としまた。主に経営者や部長以上の管理職を対象として、特に五十代以上の男性の健康増進、肉体・精神・知性を高めて、波動を高め成功へと導くことを目的とする個別指導講座です。
(お若い方、或いは女性も受講も可能です)

本講座は、五道の中から 受講生のニーズにあった内容をご希望の時間・場所を講師と調整のうえ稽古して頂けます。

禅道は所謂、座禅ではなく、かつて合気道は動く禅と云われた所以から、動く禅(マインドフルネス瞑想)を実践します。神道は具体的には神社(神様)のエネルギー(ご利益)を取り扱い、政財界に人気の高い赤坂日枝神社様ほかの参拝も行います。

赤坂日枝神社★皇城の鎮(しずめ)

赤坂日枝神社は、皇城の鎮(しずめ)として 日本の中心をお護りする神社

本講座では、徳川幕府260年続いたおまじない、秀吉との関係も学べます

日枝神社は、縁結びや恋愛成就、仕事運や出世運の上昇や商売繁盛のご利益があるとしてよく知られています。そのため、女性やビジネスマンのパワースポットとして定評があります。起業される方や出世をしたい方など、仕事運アップを狙いに日枝神社で願掛けをする人も多くいます。

自力本願と他力本願

自力本願

古事記の実行合気道、居合道、氣(TAO)道、動く禅道は全て 自力本願の世界です。まずはこれらのエッセンスを学び、50代以上の男性の健康増進、肉体・精神・知性を高めて、波動を高めていきます。気のパワーを高める内容です。(女性も受講可能です)

他力本願

神社(神様)のエネルギー(ご利益)により、 個人の知力・体力・精神力が及ばない 領域で、自らが望む結果や幸福となる
チカラを得ていきます。 これは他力本願の世界となります

自力本願と他力本願の融合

まずは自力本願の部分で自らを高めて、さらに他力本願のエネルギー(ご利益)を加味することで、人生の成功者に導くのが神武道学であり、五道帝王塾です。

五道帝王塾会費      令和2年2月3日現在

◆入塾費

3万円+税

◆初伝

80,000円+税 (再受講は20,000円+税)

※2ヶ月間で4回の稽古(1回3時間)/1人
※個別、または少人数での稽古になります。
※期間中、合気道AIKI健芯CLUBの稽古にも無料で参加可能です。


 一般に武道の個別指導(コーチング)は1時間1万円程度が相場なので、
3時間であれば本来、3万円です。五道帝王塾は五道全てが学べるうえに
3時間2万円(1回の単価)は格安といえます。

◆中伝、奥伝、皆伝、師範 もご用意しています。

五道帝王塾で得られるもの

◆五道-その壱【古事記の実行である合氣道】


私は子どもの頃から身体が小さく、小さい自分でも大きな相手に負けない何かを求めていました。

それは単に勝負ということではなく、気後れしない自分が欲しかったんだと思います。

出会ったのは、そう それは合気道なんです。

高校2年生の時に(公財)合気会の横浜支部(当時)であった松尾剣風道場

に入門しました。

合気道の稽古をしていると、強そうな人、恐そうな人、そういう人達と対峙しても、負けない、
ある意味根拠のない自信というものが身につきます。
勿論、実際に戦う訳ではなく、対戦したら負けるかもしれませんが、気後れがなくなるんです。

これは合気道が、ぶつかり合いではなく、相手と一つになる稽古方法の思想にあると思われます。

例えば、打撃系の武道・護身術であれば、相手にパンチなり蹴りを入れて勝とうとする発想になりますが、
合気道は違います。
まず相手を受入れて、ぶつからず、勝ちもせず負けもしない、そんな中、一瞬の当て身なり、
関節技なり、崩しなり、投げを繰り出す心の準備をします。

これはビジネスにも役立つと思いませんか?

嫌いなお客様、苦手な上司、油断のならない同僚、我が儘な部下、そういう人達と対峙する時にも、

気後れ感が緩和されます。

本来、合気道はコツコツと稽古を重ねて、技の技術も精神的安定も得られてくるものです。
でも、忙しいビジネスマンにはなかなか稽古時間が取れません。

そこで、合気道の稽古方法のエッセンスを活用して合気道稽古のワークを擬似的に行うことにしました。

合気道開祖である植芝盛平翁先生は「古事記の実行が合氣道である」と仰ってます。
これは通常の合気道の稽古では、ある意味タブーのような内容です。

ご存じの通り、古事記は日本の神話です。胡散臭いと思われてしまうのです–


しかし、五道帝王塾では、あえてこのタブーに挑みます。

何故なら、この部分の理解がないと本当の合気道を理解することが出来ないからです。

合気道の稽古に、正に魂を入れる!そんなイメージです。


◆五道-その弐【動く禅道】

合気道開祖の植芝盛平翁先生は

「禅といって別に座る必要はない。合氣をやっていれば、それが禅である。」と云われていたそうです。

禅の大家・鈴木大拙師もその著書で「合気道は動く禅である」と紹介されています。
現代風に云えば、合気道は動くマインドフルネスなのです。

五道帝王塾ではこの部分に着目して、動く禅道を活用した合気道稽古のワークを擬似的に行うことにしました。

◆五道-その参【居合道】

あなたは自分が宮本武蔵だと思ってください。

武蔵は生涯無敗でした–


今、正に自分の目の前に敵が立ってます。
直ぐにでも斬り合いが始まりそうです。


が、あなたはそこから立ち去ります。
敢えて戦わなかったのです。


これは、ある意味逃げるが勝ち!の世界です。
そう、相手のオーラが武蔵より大きかったんです。


今は戦わず、自分のオーラが相手に勝ったら
その時、戦えばいいのです。
宮本武蔵の無敗伝説は案外そんなものかもしれません。

これは実際に、日本刀や居合刀を持ち、居合いの型を演じることで、
もしかしたらイメージ出来る
ようになるかもしれません。

居合道というと、皆さんは何をイメージしますか?


サムライ、斬り合い、試し斬り、時代劇、日本刀、恐い
こんな感じでしょうか?


実は、合気道との関係性が深いのです。


合気道は剣の理合いだからです。

私も、合気道の理解のために居合道の稽古を始めました。
西尾昭二先生の門下生は居合道を稽古された経験がある方が多いです。

この居合道も本来、長年の修行の末に辿り着く世界があるのだと思います。
私もまだまだ発展途上です。


五道帝王塾では、この居合道のエッセンスも活用して居合道稽古のワークを擬似的に行うことにしました。

居合道は集中力養成に大いに役立ちます。

◆五道-その四【氣(TAO)道】

合気道は文字どおり、氣を合わす道 です。

合気道は氣の理解なしには体得できません–


氣といえば、中国の道教では、
       「氣の流れの根本原理をTAO(道)という」
という表現をしています。


そこで、五道帝王塾では、氣(TAO)道の稽古方法を取り入れました。


稽古内容には中国氣功のノウハウ+日本武道の氣を合わせて稽古します。


古来より、
日本武道では遠当(とおあて)という相手の身体に接触せず相手を倒す技術
が存在します。

これは離れた相手に氣を当てるといった技術です。
遠当を放って相手の姿勢を崩した後に弓で矢を放って射止めたと言われています。

ビジネスで活用するなら、商談の最中に遠当を放つ、面白いと思いませんか?


合気道の演武の中で、触れずに倒す合気道家もいます。

ある意味、これも現代合気道界の中ではタブー的な扱いです。
何故なら、一般の方から誤解を生じるからです。

五道帝王塾では、この氣についてはガッツリ理解、体感して頂きますので楽しみにしていてください。

◆五道-その五【神道】

あなたは、ツイテル人ですか?

不思議なことに、
この世の中、ツイテル人ツイテナイ人の2つに分かれます–

五道帝王塾でいう神道とは、ツイテル人になる方法として捉えています。

それは、自力本願と他力本願の関係性を理解したうえで、
最終的には、他力本願に全てを委ねて、ツイテル人になります!


古事記の実行である合氣道、居合道、氣(TAO)道、動く禅道は全て 自力本願の世界です。

神社(神様)のエネルギー(ご利益)により、 個人の知力・体力・精神力が及ばない 領域で、
自らが望む結果や幸福となる チカラを得ていく、これは他力本願の世界となります。

まずは自力本願の部分で自らを高めて、さらに他力本願のエネルギー(ご利益)を加味することで、

人生の成功者に導くのが神武道学であり、五道帝王塾です。

五道帝王塾では、神社参拝を重要視しています。
なぜなら、人は眼には見えない大きなちからの作用を多く受けているからです。

元来、武道の精神の中で、「神仏を尊ぶ」ことは非常に重要です。
特に合気道開祖の植芝盛平翁先生は神様との繋がりが強く、神様抜きには合気道は語れないのです。

(「植芝盛平先生口述・武産合氣:高橋英雄編著より引用」
「天叢雲九鬼(あめのむらくもくき)さむはら竜王大神(亦の名を速武産大神)が降臨され『我は植芝の血脈にくい入りくい込んでいるぞ』と言われたのです。 そして合気道の守護神であると言われたのです」一言で言えば、「気(エネルギー)の根源神」です。気によって、「いかなる業(ごう)をも、一瞬にして浄めてしまう神様」です。合気道の守護神でもあります。

また、神社(神様)から特別にエコヒイキされ、ご利益を1万倍頂けるような参拝方法もご紹介させて頂きます。
これは新たな現代版『御師』であるパワースポットマイスター※としての活動でもあります。


※御師(おし/おんし)とは、特定の寺社に所属して、その社寺へ参詣者を案内し、
参拝・宿泊などの世話をする者のことです。現代版としてのパワースポットマイスターは特定の寺社に所属することはありません。
(パワースポットマイスターはヴォルテックス有限会社の望月俊孝代表が会長を務める任意団体による称号です。)

\お気軽にご連絡ください!/